会社概要(2004年3月31日現在)
商 号
企 業 理 念 本社所在地 営 業 拠 点
設 立
資 本 金 決 算 期 従 業 員 数 事 業 内 容
連結対象企業
フィールズ株式会社
(英訳名:FIELDS CORPORATION) すべての人に最高の余暇を
〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12階 TEL:03-5784-2111(代表)
札幌、青森、仙台、郡山、新潟、高崎、つくば、さいたま、千葉、 東京、西東京、横浜、静岡、名古屋、愛知、三重、金沢、京都、大阪、 神戸、広島、岡山、山口、松山、福岡、佐賀、鹿児島(全国27拠点) 1988年6月
12億9,550万円 3月
651名(連結) 1)遊技機の企画開発 2)遊技機の仕入、販売
3)ホールプロデュース、コンサルティング業務 4)キャラクター、コンテンツの企画・開発、販売 5)映像ソフトの企画・開発、販売
プロフェッショナル・マネージメント株式会社 フィールズジュニア株式会社
株式会社デジタルロード
ホワイト トラッシュ チャームズ ジャパン株式会社 トータル・ワークアウト株式会社
〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12階 ホームページアドレス http://www.fields.biz/
お問い合せ先 [email protected]
フィールズ株式会社
私たちのいる場所、
そしてエンタテインメントのこれから
進化するビジネススキーム
フィールズ株式会社
証券コード:2767 特集
事業報告書 2004年3月期
2003年4月1日∼2004年3月31日
「レジャーニッポン新聞社」 の買収に踏み切り、未来の パチンコ産業を見通した。
ホールとの間にPCネットワー クを構築し、ホールTVをス タート。
三井物産(株)との提携で、 業界初のパチンコCS放送 番組「Pステーション」を開始。
有名キャラクター採用のパ チスロ機をプロデュース。パ チスロブームに火をつけた。
現UFJ総合研究所との協 働で、新しい「パチンコ産 業論」の構築をめざす。
サミー子会社のパチスロメー カー「(株)ロデオ」と提携。 パチスロ機の普及に貢献。
「ホールデザインコンペティ ション」を開催。パチンコホー ルのあるべき姿を提案。
SANKYOグループの「ダイ ドー(現(株)ビスティ)」と 提携。魅力ある遊技機の 開発を推進。
“挑戦”そして“先駆”。
すべての人々の思いと響き合うために。
全国のいたるところに存在するパチンコホール、
パチンコ・パチスロ産業は、それらを基盤に地域密着型のエンタテインメントとして
発展するポテンシャルを秘めている――フィールズはそう確信しています。
典型的な規制産業として「場」の制約を受けた空間限定型レジャー、
パチンコホールという現場を離れては成立し得ないのであれば、
その空間の魅力を高め、幅広い層の人々を集めることで発展させていこう――
そんな思いをもって、フィールズは多くのパートナーと手をたずさえ、
パチンコ・パチスロのエンタテインメント性向上をめざして
さまざまなかたちでの情報発信と提案を続けてきました。
「すべての人に最高の余暇を」という企業理念を根幹とするその取り組みが
確かな成果を生み出しつつある今、人々の喜びと産業の発展のため、
フィールズの活動は新たなステージに向かいます。
私たちのこれまで
パチンコメーカーはどうあるべきか?
パチンコホールはどうあるべきか?
どこをめざし、何をなすべきなのか?
そして私たちに何ができるのか?
“複合”そして“連鎖”。
エンタテインメント立国を支える中核産業 へ。
フィールズは今後、これまで蓄積してきたノウハウ、そして各分野のパートナーとのコラボレーションを、
多彩なエンタテインメントを複合・連鎖させた広壮な空間へと収斂させていきます。
社会を発展させ、暮らしを充実させていくうえで、経済と並ぶ重要なファクターとなるエンタテインメント――
その必要性は今後、余暇時間が増大するなかで確実に高まっていきます。
そのなかでフィールズがめざすのは、地域に暮らす人々すべての心を満たし、楽しませる空間。
近未来的な回廊をめぐらせた敷地内では、巨大スクリーンが高揚感あふれる映像を映し出し、
パチンコホールはもとよりフィットネスジムやスパ、ショッピングモール、シネマコンプレックスなど
さまざまなニーズを満たす楽しみの場があちこちに広がっている――
そこにいるだけで楽しめる、ラスベガスのようなエンタテインメント空間が
「すべての人に最高の余暇を」提供する日は刻々と近づいてきています。
私たちの近未来
遅かれ早かれ、こういうネットワークは生まれるだろう。
大切なのはタイミングだ。
必要ならば自分たちでやろう。いつかなどと言わず今やろう。
人々のためになることをすればきっと成功する
0 10,000 10,017
11,496
34,560
65,140 61,888 61,041
66,211 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000
768 1,700
5,730 7,236 6,781
11,951 11,866
財務ハイライト
売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 経常利益 (単位:百万円) 当期純利益 (単位:百万円)
2000年 3月期 2001年 3月期 2002年 3月期
2004年 3月期
(単体)
(連結) 2003年 3月期
(単体)
(連結)
2000年 3月期 2001年 3月期 2002年 3月期
2004年 3月期
(単体)
(連結) 2003年 3月期
(単体)
(連結)
2000年 3月期 2001年 3月期 2002年 3月期
2004年 3月期
(単体)
(連結) 2003年 3月期
(単体)
(連結) フィールズ(株)代表取締役社長
山本 英俊
「最高の余暇」のあり方を追求して
パチンコ産業の限界性と可能性
私たちのいる場所、そしてエンタテインメントの 未来
「すべての人に最高の余暇を」――この企業理念のもと、私 たちは創業以来、長期的な視野で事業のあり方を模索してき ました。たとえば2010年、私たちはどのような時代を生きてい るのか? そこで余暇はどのような存在となっているのか? その とき、フィールズが事業活動を展開しているパチンコ産業は、
世の中の人々とどんな関係であればいいのか? メーカーは、 パチンコホールはどうあるべきか? そして私たちフィールズに 何ができるのか? といったことを考え続けてきたのです。 というのも、私たちは余暇産業に大きな可能性を見出してい たからです。かつて、「生産こそ善」という伝統的な価値観の なかで、余暇産業は不要不急と名指しされた過去があります。 パチンコのみならず、映画や漫画、ゲームも例外ではありませ んでした。しかし、経済成長を背景に社会が成熟していく過 程において、経済面・物質面の充実だけでなく心のゆとりや 豊かさに対する人々のニーズが高まっていくのは世の必然で す。そのことに注目し、私たちは自らが生業とするパチンコ産 業を、将来にわたって世の中に広く迎え入れられる産業とし
て発展させていきたいと願い、そのために進むべき道を考え 続けてきました。私たちはこの営みを「産業ビジョンづくり」と 呼んでいます。未来から逆に現在を照らし、パチンコ産業がど のような価値を提供すれば人々のためになり、かつ最も大き な利益と継続的な成長を業界各社にもたらしてくれるのか、 そのために何をなすべきか。メーカーやホールに何ができ、そ して彼らにできないことで私たちにできることは何なのか―― ビジョン実現に足りない部分を補足する、そこに自分たちの ポジションを求めてきたのです。
具体的な取り組みの第一歩は、1992年に実施したレジャーニッ ポン新聞社の買収でした。新たな成長のステージに向かうた め、メディアを通して業界全体のコンセンサスを形成すること がまず必要だと考えたのです。この試みはその後、パソコンネッ トワーク「ホールTV」や、三井物産との提携事業であった CS放送「P(パチンコ情報)ステーション」へと引き継がれ、 パチンコに対する社会の認知度向上と理解、ファンの拡大 につながったと考えています。さらに1999年には、私たちは三 和総合研究所(現UFJ総合研究所)の協力を得て、新しい「パ チンコ産業論」の構築に着手しました。ここで得た成果を、
私たちは後に未来ホールのあり方を模索した「パチンコホール・ デザインコンペティション」や、「遊技機の企画開発事業」へ と発展させていったのです。
もう少し具体的にお話ししましょう。「パチンコ産業論」の構 築にあたり、私たちはパチンコというゲームの本質を分析しま した。まず、パチンコは本人がホールに出かけて自分で玉を弾 くことが大前提になっている、すなわち“場”の制約を受けた
“空間限定型レジャー”です。また、パチンコは1分間に100 発しか玉を弾けないほか、貸玉料も1個4円以内と決められて いるためカジノのように自由にレートを設定することができま せん。つまり、少しでも多く出玉を得ようとするなら延々と台の 前に座り続けるしか方法がない、“時間消費型レジャー”です。
“空間限定型”と“時間消費型”、この2つのファクターが パチンコの射幸性とゲーム性を規定する根幹となっています。 こうした制約のもと、従来、パチンコ業界は射幸性をいかに高 めるかに力を注ぎ、連チャンに集客の糸口を求めてきました。
0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000 726
1,681
5,664 7,285 7,022
12,054 12,209
2000年 3月期 2001年 3月期 2002年 3月期
2004年 3月期
(単体)
(連結) 2003年 3月期
(単体)
(連結)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 262
583
3,041 3,524
3,786
6,520 6,620 0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000
私たちのいる場所、そしてエンタテインメントの未来
余暇市場規模
劇的変化が始まっている
この取り組みによって特定層のファンが定着したことは業界 の大きな成果です。しかし、私たちは業界がさらに成長を続け るためには、ファン層自体を拡大する必要があると考えました。 ポイントは、やはり集客です。空間と時間の制約があるとはい え、全国で約16,000店もが展開するパチンコホールは、余暇 を楽しむ身近な場として大きなポテンシャルを秘めています。ホー ルという現場を離れて成立しないなら、その空間を多くの人が 楽しめるよう工夫を凝らせばよい、時間の制約を受けるなら、 その時間をより面白く過ごせるアイデアを練ればよい――こう した発想の転換により、射幸性に依存せずエンタテインメント 性を高めるホールプロデュースに、私たちは活路を見出しまし た。その具体策が、地域の人すべてに楽しんでもらえるような ホール空間の創出、貴重な時間をさらに輝かせるように最高 のエンタテインメントを盛り込んだ遊技機の開発なのです。
「ファン拡大にこそパチンコ産業の成長機会がある」という 考えに沿って事業戦略を展開するうえで、もうひとつ忘れては ならないのがファン層の新陳代謝ともいえる現象です。年齢 を経るごとに人々の余暇の過ごし方は変化していくことから、
2,000万人規模といわれるパチンコファン人口を構成する人々 も絶えず変化しています。学生か社会人か、未婚者か既婚 者か、あるいは子供の有無やその年齢などによって余暇選択 におけるプライオリティが変わっていくのです。
このことを踏まえ、現在、ファン拡大に向けた戦略として、 私たちは18歳以上の潜在顧客層のなかでも若い世代をコア ターゲットとしていきたいと考えています。パチンコ解禁となる 高校卒業後の18歳ファンを増やすことは、先に述べた新陳
代謝によるファンの 自然減を最小限に食 い止めるとともに、中 期スパンでは2,000万 人を3,000万人、4,000 万人、さらに4,500万 人へというファン層全 体の底上げに必ず貢 献してくれるはずです。 今日、巷には若者を 楽しませるさまざまな エンタテインメントが あふれています。少し 前までは他の魅力的なエンタテインメントに肩を並べるのは 困難でしたが、現在では液晶技術やチップ技術の革命的な 進化により、遊技機においても優れたエンタテインメントを実 現することが可能になっています。臨場感あふれる液晶画面 で多様なキャラクターが供給できる環境のなかで、私たちは、 どのエンタテインメントにも負けない最高に面白い遊技機を、 どの空間よりも身近で快適なホールで提供していくことがで きると確信しています。
現在、私たちは最高の時間消費型レジャーを提供するための 遊技機の企画開発に本格的な取り組みを始めています。社 内に専門部署を設立するとともに、関連会社プロフェッショ ナル・マネージメントは芸能・スポーツ分野でのネットワークを
活かし、大型版権の取得と開発に力を発揮しています。また、 ケビン山崎氏率いるトータル・ワークアウトが強い求心力とな り、一流アスリート、一流アーティスト、一流タレントの版権を 順調に獲得し続けていることも、フィールズグループの大きな 強みになっています。デジタルロードも、今やパチンコ・パチス ロの生命線となった画像クリエイティブの専門家集団として 活発な開発を続けています。
さらにフィールズは、有力キャラクターを獲得し、それをさまざま な媒体に展開していくために、多方面に強力なパートナーシッ プを築いています。2004年1月には、ゲームメーカーであるディー スリー・パブリッシャーと世界のゲーム市場を視野に入れた業 務提携をしました。コンセプトは、キャラクターをプラットホーム にした、パチンコ・パチスロにとどまらない全方位エンタテイン メントの展開です。また、2003年大晦日のイベントをスポンサー ドしたK-1とは、さらに絆を深めて世界的な知名度と人気を誇 るアスリートたちのキャラクター展開を全方位戦略で進めて いく計画です。海外との連携の面では、ハリウッドメジャー3社 を中心にライセンスビジネスを展開するサン・アールアンドピ イ社との提携が、私たちのビジネス領域拡大に向けて大きな 力になると期待できます。
こうしたビジネス展開の方向性は、今後も変わりはありません。 私たちが志向するエンタテインメントの新しいフィールドは、さ まざまな価値を繋ぎ合わせ、それによりさらに新しい価値を生 み出す仕組みを特徴としています。これからのエンタテインメ ントは、分野の壁を越え、それぞれの価値を複合し連鎖させる ことで人々の暮らしに欠かせないものとなっていきます。その 具現化に向けて、私たちは絶え間なく新しい挑戦を続けてい きます。
価値複合、そして価値連鎖
25 30
1,500 2,000 2,500
1999年
2000年
2001年
2002年
参加人口(単位:万人)
1,860 28.4
28.6 27.8
29.2 2,020
1,930
2,170 趣味・創作
11.6兆円
(13.9%) 観光・行楽
10.8兆円
(13.0%) スポーツ
4.5兆円
(5.4%)
出所:「レジャー白書 2003」(財)社会経済生産性本部 ゲーム・ギャンブル・飲食
26.6兆円
(32.0%)
パチンコ産業 29.2兆円
(35.1%)
パチンコ産業市場規模(単位:兆円)
パチンコ産業市場の推移
さまざまな分野から国内外の有力キャラクター版権を獲得し、 優れたコンテンツとして遊技機に導入することで
パチンコ・パチスロのエンタテインメント性を高め、集客増に貢献しています。 同時に、開発したコンテンツを多彩なメディアに展開することで、
パチンコ・パチスロと他の娯楽との親和性を高め、ファン層を拡大していきます。
国内 ユー ザー TV・CM、
アーケードゲーム、 家庭用ゲーム、 携帯コンテンツ、 書籍、CD、各種グッズ、
DVDソフト、玩具、 マンガ・アニメ、映画
その他MD商品ユーザー
パチンコ・パチスロファン
ゲームユーザー
海外 ユー ザー メディアミックス展開
広告
プランナー クリエイター CM クリエイター ゲーム
TV プランナー スポーツ
パチンコ機の販売
(総発売元) 全
国の パチ ンコ ホー 各遊技機メーカー ル
間接販売
ゲームソフト販売 直接販売
パチスロ機の販売
(総発売元) 商品化
ゲーム各社
ソフトウェア開発
コンテンツ企画・開発 / 遊技機販売 TV・映画
マンガ・アニメ
タレント・ アーティスト
ゲーム 版 権
版権マネジメント
コピー
ライター 放送作家
有力キャラクター版権の増大
P12遊技機メーカーとの提携拡大
P14マーチャンダイジング力の強化
P16版権取得
進化するビジネススキーム。
特集
グループ会社の連携により、国内外の有力版権を次々と獲得。
フィールズは、スポーツや映画をはじめとする多様な分野で
キャラクター版権獲得に向けた強力なネットワークを確立しています。 迅速かつ効率的なコンテンツ開発に威力を発揮する
話題性、訴求力の高い有力キャラクター獲得を順調に進めています。
有力キャラクター版権の増大
進化するビジネススキーム。
特 集
映画分野
スポーツ分野
トータル・ワークアウト(株)
ホワイト トラッシュ チャームズ ジャパン(株) プロフェッショナル・マネージメント(株)
グループ会社 タレント・アーティスト分野 グループ会社
マンガ・アニメ分野
ゲーム分野
邦画では、「旋風の用心棒」を一例として企画段階から制作に参画し、幅広い 版権の取得に取り組んでいます。洋画についてはハリウッドの人気作品に着 目しており、サン・アールアンドピイ社を通じたハリウッドメジャー配給会社との 版権使用契約締結の計画も進展しています。
グループ会社による各界トップアスリートのマネジメントやトレーニングを通じて、 彼らのキャラクター価値向上に貢献し、版権契約を結んでいます。清原和博選 手、千代大海関、アン・ジョンファン選手等に加え、2004年3月期にはマイク・タ イソン選手、佐々木主浩投手等とのキャラクター契約が完了し、遊技機の企画 を含めたさまざまな展開を進めています。さらに、2004年5月には、格闘技イベ ント「K-1」を企画・主催・制作運営する(株)FEGとの提携により、同社が主 催する「格闘技イベントに関する広範囲な商品化権」を獲得しました。幅広い 世代から絶大な支持を得ている「K-1」は、ボブ・サップ選手や曙選手などワー ルドクラスのトップファイターの相次ぐ参戦で大いに沸いています。この強力な コンテンツを今後、マルチユース展開していきます。
プロダクションに所属するタレント、アーティストについては、プロフェッショナル・ マネージメント(株)その他提携企業などを通じ、フィールズが専有的な権利を 獲得しています。また、版権の活用を通じて、タレント・アーティストの市場価値 を高める支援活動や次代を担うタレント・アーティストの発掘・育成に着手して います。
大手出版社との間でスムーズな版権取引を実施しています。現在、少年誌を はじめ絶大な人気を誇る漫画家・本宮ひろ志氏の全作品に関する専有権を獲 得しており、ゲーム化権、MD商品化権などに領域を広げるための交渉を進め ています。
すでに多数のヒットゲームを遊技機用に取得し、それらを 活用した遊技機開発を進めています。今後、(株)ディー スリー・パブリッシャーをはじめ、有力ゲームメーカーとの連 携をさらに強化していきます。
スポーツ、芸能など幅広い分野に
わたる人材マネジメントビジネスを 展開しています。優れたアスリート やタレントのキャラクターとしての 価値を高め信頼関係を構築し、そ の版権を取得・活用します。 マネジメント実績:
清原和博選手(読売巨人軍)、 アン・ジョンファン選手(サッカーJリー グ)他
マドンナをはじめ多くのハリウッ ドスターにも愛用され、日本で も人気の高まっているアクセサ リーショップです。人気俳優と フィールズの人脈づくりに寄与 しています。
多数の実績をもつ名トレーナー・ ケビン山崎氏を社長とするフィッ トネスクラブです。多くの一流 アスリートおよび有名タレント にトレーニングの場を提供する とともに、彼らとフィールズを結 ぶ接点として版権契約につな げる役割を担っています。
代表取締役 川口 孝司
(株)デジタルロード 元任天堂のプロデューサーであり、
㈱ポケモンの取締役でもある川 口孝司氏率いるクリエイター集団 です。ゲーム業界を中心とする広 範な人脈を活かして版権取得に 貢献するとともに、遊技機の液晶 ソフトをはじめクオリティの高いソ フトウェアを企画・開発し、遊技機 メーカーに提供していきます。
サミー(株)、
(株)ロデオとの協業
SANKYOグループ、
(株)ビスティとの提携
パチスロ機のトップメーカーであるサミー(株)、およびそ のグループ会社でありフィールズも資本参加している(株) ロデオの総発売元として、数々の遊技機を全国で販売展 開しています。2003年7月からはサミー製パチンコ(フィー ルズ専用機)を発売し、次々とキャラクター採用機を投入 しました。2004年5月には歌手・山本リンダのキャラクター を活用したパチンコ機「CRリンダのどうにもとまらない」を 発売しました。また、2004年3月に発売のロデオ製パチス ロ機「ガメラ」シリーズの最新機「ガメラハイグレードビジョ ン」では、業界に先駆けて20インチ液晶を採用。サミーグ ループは常に業界をリードする優れた技術開発力を有し ており、近年はパチスロ機のみならずパチンコ機に関して も市場で高い評価を得ています。フィールズは全国に築 いた流通ネットワークを駆使してそれら遊技機の販売をサ ポートしています。
パチンコ機のトップメーカー、(株)SANKYOのグループ 会社である(株)ビスティ(旧社名:(株)ダイドー)との業 務提携にもとづき、同社が開発する遊技機を全国で販売 しています。2004年3月期にはパチスロ機「海賊」、パチ ンコ機「CRフィーバーカンフーギャル」をそれぞれ発売し ているほか、2004年5月には「CRフィーバーツインズ」「フィー バー夏祭り」を発売しました。さらに、今後は業界でも屈 指のブランド力とそれを支える業界トップレベルの遊技機 開発力や液晶における高度な表示処理技術を有する SANKYOグループと、フィールズのもつ企画開発力およ び有力キャラクター版権を融合したコラボレーションにより、 潜在的な市場ニーズを確実に喚起する魅力と独創性、エ ンタテインメント性に優れた遊技機を創造していきます。
■ガメラハイグレードビジョン c角川大映
c1999 角川大映 TNHN
■CR力道山 cリキエンタープライズ cSammy
■CRフィーバーカンフーギャル
cBisty ■フィーバー夏祭り cBisty
進化するビジネススキーム。
特 集
強固なパートナーシップのもと、多様な販売チャネルでコンテンツを展開。
フィールズは、全国的な流通ネットワークを駆使した遊技機の代理・代行販売により
全遊技機メーカー、全機種の取り扱いを行うことで、メーカーとパチンコホールの双方にメリットを提供しています。 また、獲得したキャラクター版権を活かし、魅力あるコンテンツをパチンコ・パチスロ市場に導入していくため、
有力メーカーと提携してキャラクター機の共同開発を積極的に推進しています。
遊技機メーカーとの提携拡大
パチン コホール
パチンコ パチスロ
フ ァン
商品開発 商品開発
商品企画・版権提供
広告宣伝・販促活動
保通協(型式試験)
進化するビジネススキーム。
特 集
キャラクターをプラットフォームに、多彩なメディア へ展開。
有力キャラクターの魅力を最大限に引き出し、訴求力の高いコンテンツを開発するために、 フィールズは戦略的なマーチャンダイジング(MD)と高レベルなクリエイティブデザインを実現する
優秀なクリエイター、プロデューサーを結集しています。
開発したコンテンツを、遊技機と同時にゲーム、CD・DVDなど多彩なメディアへ展開することで 各種MD商品ユーザーをパチンコ・パチスロへと誘い、ファン層拡大を図ります。
マーチャンダイジング力の強化
グローバルゲーム市場を視野に、
ディースリー社と提携
高度なクリエイティブ&
プロデュース力を発揮
各界に幅広い人脈を持ち、ゲームクリエーターとしても 著名な当社社外取締役・糸井重里氏に加え、ゲーム業 界に多大な実績をもつ川口孝司氏が社長を務める関 連会社(株)デジタルロードの陣容でクリエイティブマネ ジメントを担っています。糸井・川口両氏の人脈を駆使 して国内外の広告プランナー、ゲームデザイナーらとのパー トナーシップを確立し、マーチャンダイジング戦略の立案 からコンテンツ開発までを効率的・効果的に行っています。
ゲーム業界のパブリッシャーとして優れた企画力と販売ネッ トワークをもつ(株)ディースリー・パブリッシャーとの間で、
2004年1月に資本および業務提携契約に基本合意し ました。フィールズは同社株式の36.10%を取得し、ディー スリー社の筆頭株主となりました。今後、ディースリー社 のゲーム開発・販売ノウハウを活かして、国内外のゲー ム分野にキャラクターコンテンツをマルチユース展開して いきます。
コンテンツ
ソフトウェア 供給
ゲームソフト 遊技機
モバイル・オンライン 出版・映画・TV
CD・DVD キャラクターグッズ
グローバル 市場へ
グローバル 市場へ 国内市場へ パチ
ンコ
・パ チス ロ メー カー 各社 コンテンツ
社外取締役 糸井 重里
連結営業概況 当期の
営業の概況
支店および営業社員数推移
2000年
3月期 2001年 3月期 2002年 3月期 2003年 3月期 2004年 3月期 2005年 3月期
(店)
支店数 営業社員数
(人) 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業活動を中心に緩や
かながら景気回復傾向が続き、雇用面などに依然厳しさは見える ものの、実質家計支出は昨年11月以降4ヶ月連続増加を続けるな ど、年度後半になり個人消費にも明るさが見えてきました。 こうした環境下、当社が獲得した映画、ゲームソフト、アニメ、芸能、 スポーツなど多様な分野のキャラクター版権(商品化権)をメーカー に提供し、共同開発した遊技機を精力的に販売いたしました。 ロデオ製パチスロ機「ガメラハイグレードビジョン」、サミー製パチン コ機「CR力道山」に代表される大型液晶画面を存分に活かした 高いエンタテインメント性を誇
る当社の主力販売商品は遊 技機市場で高い評価を得て おり、いずれも好調な売れ行 きを示しました。
その結果、当連結会計年度
の売上高は66,211百万円(前連結会計年度比7.0%増)、経常 利益は12,209百万円(同73.9%増)、当期純利益6,620百万円(同 87.8%増)となりました。
なお、当社の販売形態には、1.主力パチスロ機の「代理店販売(当 社が遊技機を仕入れ、直接パチンコホールに販売。勘定科目上は 商品売上高となり、売上先はパチンコホール)」と、2.パチンコ機 および一部パチスロ機の「代行店販売(メーカーの販売代行店と して、遊技機の販売を代行。手数料収入として計上され、売上先 はメーカー)」の2つの主要形態があります。当連結会計年度はパ チンコ販売が大幅に増加したこと等の要因により、売上高は 66,211百万円(前連結会計年度比7.0%増)に対し、経常利益 は12,209百万円(同73.9%増)となりました。また、当連結会計年 度における遊技機部門の売上高は61,579百万円(前連結会計 年度比4.7%増)となり、それに付帯するその他の部門の売上高は 4,632百万円(同51.5%増)となりました。
0 5 10 15 20 30 25 35
0 100 200 300 400 500
次期の業績の見通し
当社では、来期をこれまで戦略的に進めてきた事業提携の効果が 目に見える形で現れてくる時だと考えております。遊技機市場はも ちろんのこと、遊技機以外の市場も視野に入れて、戦略的な提携・ アウトソーシングを積極的に行っております。本年7月1日に遊技機 規則改正が実施される遊技機市場では、従来の主要取引先・サミー 社に加え、SANKYOグループのビスティ社と業務提携し、当社が 獲得したキャラクターを活用したゲーム性の高い遊技機製品を、精 力的に投入してまいります。具体的には、企画段階から当社が参 画して開発した質の高い本格的なエンタテインメント性のある遊
技機の市場投入を予定しています。また、遊技機の枠を越えたアミュー ズメント市場に対しても、ディースリー・パブリッシャー社とのコラボレー ションによる当社保有コンテンツを活用したゲーム分野への進出 など、さらにはこれらを支えるコンテンツの充実を図るなどを具体的 に進展させ、当社がめざしている収益性の高いビジネスモデルの 構築を推進してまいります。
以上の結果、通期の連結売上高は74,000百万円(前連結会計 年度比11.8%増)、連結経常利益は14,000百万円(同14.7%増)、 連結当期純利益は7,490百万円(同13.1%増)を見込んでおります。
セールス部門を全国6ブロック、27支店体制で展開し、さ らにショールーム機能を有した支店を加え、全国体制を拡 充していきます。これまで以上に顧客に密着した細やか な営業活動を推進していきます。
中部ブロック 北海道・東北ブロック
関東ブロック
関西ブロック 中国・四国ブロック 九州ブロック 全国6ブロック、27支店体制
72
82
173 222
367
440
15
23
26 27 27
30 拡充されたショールーム機能
新コンセプト「静岡支店 新ショールーム」
連結貸借対照表
科 目
資産の部 当連結会計年度
2004年3月31日現在 前連結会計年度 2003年3月31日現在 科 目
負債の部 当連結会計年度
2004年3月31日現在 前連結会計年度 2003年3月31日現在
Ⅰ資本金
Ⅱ資本剰余金
Ⅲ利益剰余金
Ⅳその他有価証券評価差額金 資本合計
負債、少数株主持分及び資本合計 資本の部
1,295,500 1,342,429 11,631,695 238,194 14,507,820 37,115,839
1,295,500 1,342,429 6,060,735 54,133 8,752,797 17,090,435 少数株主持分
少数株主持分
17,976 ―
(単位:千円) 連結損益計算書
科 目
Ⅰ売上高
Ⅱ売上原価
Ⅲ販売費及び一般管理費 売上総利益 広告宣伝費
給与手当 賞与引当金繰入額 業務委託費 旅費交通費 減価償却費 地代家賃 退職給付費用
役員退職慰労引当金繰入額 貸倒引当金繰入額 その他
66,211,589 44,633,469 21,578,120 1,422,609 2,759,504 18,600 495,431 463,518 257,393 666,555 20,249 148,500 79,093 3,380,085 当連結会計年度
2003年4月1日∼2004年3月31日 2002年4月1日∼2003年3月31日 前連結会計年度 61,888,832 45,895,906 15,992,925 3,011,106 1,984,355 18,000 373,148 313,465 207,600 461,397 15,004 109,100
― 2,718,551
(単位:千円)
(単位:千円)
連結キャッシュ・フロー計算書
科 目
Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー
Ⅱ投資活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ財務活動によるキャッシュ・フロー
Ⅳ現金及び現金同等物に係る 換算差額
Ⅴ現金及び現金同等物の増加・ 減少(△)額
Ⅵ現金及び現金同等物の期首残高
Ⅶ新規連結に伴う現金及び 現金同等物の増加・減少(△)額
Ⅷ現金及び現金同等物の期末残高
851,192
△3,190,193 2,029,999
△1,892
△310,893 5,739,061
9,590 5,437,758 当連結会計年度
2003年4月1日∼2004年3月31日 2002年4月1日∼2003年3月31日 前連結会計年度 3,316,128
△2,253,217
△2,454,804
―
△1,391,893 7,130,955
― 5,739,061
財務諸表 連結
Ⅰ流動資産
流動資産合計 現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産 繰延税金資産 その他 貸倒引当金
5,437,758 18,865,138 256,541 371,033 3,309,085
△86,953 28,152,604
5,739,061 4,379,791 260,261 268,667 1,367,368
△ 38,378 11,976,772
連結剰余金計算書
科 目
資本剰余金の部 当連結会計年度 2003年4月1日∼2004年3月31日
(単位:千円) 前連結会計年度 2002年4月1日∼2003年3月31日
Ⅰ資本剰余金期首残高
Ⅱ資本剰余金増加高
Ⅲ資本剰余金期末残高 1. 増資による新株の発行
1,342,429
― 1,342,429
415,429
927,000 1,342,429 利益剰余金の部
Ⅰ利益剰余金期首残高
Ⅱ利益剰余金増加高
Ⅲ利益剰余金減少高
Ⅳ利益剰余金期末残高 当期純利益
1. 配当金 2. 役員賞与
3. 連結子会社増加に伴う 剰余金減少額
6,060,735
6,620,253
969,000 77,000
3,293 11,631,695
2,826,872
3,524,372
238,509 52,000
― 6,060,735
Ⅱ固定資産
有形固定資産合計
無形固定資産合計
投資その他の資産合計 固定資産合計 資産合計
1. 有形固定資産
2. 無形固定資産
3. 投資その他の資産
1,227,337
△309,116 71,385
△47,744 850,804
△325,049 1,547,993 335,744 3,351,355
236,838 147,746 384,585
2,824,195 107,599 1,661,745 222,779 503,240
△92,265 5,227,294 8,963,234 37,115,839
801,830
△234,469 71,765
△51,198 554,249
△217,842 945,931 22,547 1,892,814
144,418 18,656 163,074
1,096,809 11,286 1,198,017 240,596 587,366
△ 76,301 3,057,775 5,113,663 17,090,435 建物及び構築物
減価償却累計額 車両運搬具 減価償却累計額 工具器具備品 減価償却累計額 土地
建設仮勘定
ソフトウエア その他
投資有価証券 長期貸付金 敷金保証金 繰延税金資産 その他 貸倒引当金
Ⅰ流動負債
流動負債合計 買掛金 短期借入金 未払法人税等 賞与引当金 その他
11,645,579 3,000,000 3,960,019 18,600 1,930,638 20,554,837
2,746,670
― 2,605,440 18,000 1,352,405 6,722,516
Ⅱ固定負債
固定負債合計 負債合計
退職給付引当金 役員退職慰労引当金 預り保証金 連結調整勘定 その他
120,815 699,800 1,161,922 1,602 51,065 2,035,204 22,590,042
105,998 569,000 863,808 3,083 73,231 1,615,121 8,337,637
営業利益
Ⅳ営業外収益
Ⅴ営業外費用 受取利息 受取配当金 賃貸収入
連結調整勘定償却額 持分法による投資利益 その他
支払利息 新株発行費 賃貸原価 その他
11,866,578 6,060 6,280 34,908 1,481 292,330 28,723 2,197 2,290 17,137 5,228
6,781,196 2,192 3,436 33,660
― 255,645 34,623 49,303 13,906 19,024 6,471 経常利益
Ⅵ特別利益 保証債務取崩益 固定資産売却益 貸倒引当金戻入益 保険解約戻入益 匿名組合投資利益
12,209,509 17,400 6,447
―
― 22,166
7,022,048 47,000
― 15,328 185,872
―
Ⅶ特別損失
税金等調整前当期純利益
少数株主利益 当期純利益
固定資産除却損 投資有価証券評価損 匿名組合投資損失 出資金評価損
法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額
23,735
―
― 42,587 12,189,200 5,768,861
△211,184 11,269 6,620,253
50,547 65,248 6,098
― 7,148,355 3,749,518
△125,535
― 3,524,372
貸借対照表(要旨) 損益計算書(要旨)
科 目
Ⅰ流動資産
Ⅱ固定資産
資産合計 1.有形固定資産 2.無形固定資産 3.投資その他の資産
資産の部 27,233,322
2,995,767 245,740 6,639,975 37,114,805 当事業年度 2004年3月31日現在
前事業年度 2003年3月31日現在
11,342,430
1,615,318 162,105 4,190,246 17,310,101
(単位:千円)
(単位:千円)
Ⅰ流動負債
Ⅱ固定負債 負債合計
負債の部 20,348,153
2,064,729 22,412,882
6,644,015 1,622,397 8,266,412
Ⅰ資本金
Ⅱ資本剰余金
Ⅲ利益剰余金
Ⅳその他有価証券評価差額金 資本合計
負債・資本合計
資本の部 1,295,500 1,342,429 11,825,799 238,194 14,701,923 37,114,805
1,295,500 1,342,429 6,351,626 54,133 9,043,688 17,310,101
科 目
Ⅰ売上高
Ⅱ売上原価
Ⅲ販売費及び一般管理費
65,140,732 43,975,843 9,213,303 当事業年度 2003年4月1日∼2004年3月31日
前事業年度 2002年4月1日∼2003年3月31日
61,041,212 45,405,808 8,398,528
経常利益
Ⅵ特別利益
Ⅶ特別損失
当期純利益
当期未処分利益 税引前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額
前期繰越利益 中間配当額
12,054,561 46,014 60,225 12,040,349 5,733,846
△213,669 6,520,172 942,046 646,000 6,816,219
7,285,382 241,803 112,167 7,415,018 3,747,198
△118,626 3,786,446 555,599
― 4,342,046 営業利益
Ⅳ営業外収益
Ⅴ営業外費用
11,951,585 128,873 25,897
7,236,875 128,444 79,938
利益処分計算書
(単位:千円) 科 目
Ⅰ当期未処分利益
Ⅱ利益処分額
Ⅲ 次期繰越利益 1.配当金 2.役員賞与金
3.任意積立金
(うち監査役分)
別途積立金
6,816,219
646,000 85,000 2,000
5,000,000 1,085,219 当事業年度
2004年6月29日 2003年6月27日 前事業年度 4,342,046
323,000 77,000 3,500
3,000,000 942,046
( ) ( )
(注)日付は株主総会承認日であります。
財務諸表 単体
インフォメー IR
ション
株式の状況(2004年3月31日現在)
大株主の状況
株主メモ
会社が発行する株式の総数 586,000株 発行済株式の総数 161,500株 株主数 4,107名
山本 英俊 山本 剛史 山本 洋子 サミー株式会社 有限会社ミント フィールズ従業員持株会 山本 優希
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 株式会社ガイア
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
株 主 名 所有株式数(株) 持株比率(%) 62,100
20,000 17,500 13,750 8,000 7,205 2,500 1,512 866 833
38.45 12.38 10.84 8.51 4.95 4.46 1.55 0.94 0.54 0.52
3月31日
毎決算期の翌日から3ヶ月以内
3月31日(そのほか必要があるときは、あらかじめ公告いたします) 9月30日(取締役会の決議により中間配当を実施する場合) 1株券、10株券および100株券の3種類
名義書換代理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号 UFJ信託銀行株式会社
同事務取扱所
東京都江東区東砂七丁目10番11号 UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 同取次所
UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 日本経済新聞
当社は決算公告に代えて、貸借対照表ならびに損益計算書を当社 のホームページ(http://www.fields.biz/)に掲載いたしております。 JASDAQ
フィールズのIR情報をより詳しくご紹介するようリニューアルしました。 ぜひご活用ください。
決 算 期
定 時 株 主 総 会 基 準 日 中間配当基準日 株 券 の 種 類 株式の名義書換
公告掲載新聞名
上 場 市 場 名
10株以上 3.14% 50株以上 1.29% 100株以上 5.87% 500株以上 2.84% 1株以上 3.16% 5株以上 1.61%
1,000株以上 2.48% 5,000株以上 9.41%
投資家情報ホームページをリニューアルしました
個人・その他 78.34%
50,000株 以上 38.45%
10,000株 以上 31.73%
所有者別分布状況
所有株数別分布状況
その他法人 16.34% 外国法人等 2.76% 金融機関 2.12% 証券会社 0.44%
http://www.fields.biz/